【贅沢】横浜ロイヤルパークホテルで「ステイケーション」&「ホカンス」を楽しんだ感想

今回は『横浜ロイヤルパークホテル』で「ステイケーション」&「ホカンス」を楽しんできたからホテルのレビューと共に感想を書いていく。

『横浜ロイヤルパークホテル』への宿泊を検討している人、「ステイケーション」や「ホカンス」に興味がある人の参考になれば嬉しい。

けーすけです。YouTubeもやってます。

「ホカンス」と「ステイケーション」の違い

「ホカンス」と「ステイケーション」の違いは、移動距離の違いだ。

「ホカンス」はホテルを楽しむことが目的

「ホカンス」は"ホテル"と"バカンス"を組み合わせた造語だ。ホテルで素敵な時間を過ごすことをバカンスとするスタイルを指す。

「ホカンス」は良いホテルのためなら飛行機や新幹線に乗って移動することもいとわない。清水寺を観に行くのではなく、ザ・リッツ・カールトン京都に泊まりに行くために京都に行くのが「ホカンス」だ。

「ステイケーション」は近場のホテルで休暇を取ることが目的

一方、「ステイケーション」は 「ステイ(stay・滞在)」と「バケーション(vacation・休暇)」を組み合わせて作られた造語。飛行機や新幹線に乗らず、近場のホテルなどで休暇を取ろうという意味の言葉だ。

結果的にホテル泊を楽しむという意味では同じだが、近場で楽しむのが「ステイケーション」で、遠出してでも目当てのホテルに泊まりに行くのが「ホカンス」だ。

『横浜ロイヤルパークホテル』を選んだ理由

今回俺が『横浜ロイヤルパークホテル』を選んだ理由は、「ステイケーション」と「ホカンス」の両方を同時に行いたかったからだ。

ステイケーション的側面

本当に個人的な話なんだけど、3月末をもって新卒で入った会社を退職した。

朝の8時から夜の8時まで全速力で業務をこなす日々に一旦の終止符を打ったわけだ。

自分で言うのも何だが、俺はよく頑張っていたと思う。実際、退職する際は多くの同期、先輩、上司、後輩から最高に気持ちのいい形で送り出してもらえた。

新卒から約2年間、全速力で駆け抜けてきた自分へのご褒美と、新しい職場でもスタートから全速力で走り出せるように英気を養う意味で「休暇」を取ることにした。

1ヶ月間、全力で遊んだし、3泊4日で大阪、京都、神戸の一人旅も決行した。

人生の夏休み2回目のフィナーレはガツッと贅沢したい!ただ、そのために新幹線に乗って遠くに行くのも時間が勿体ない。

そんなわけで、自宅から電車で20分のところにある横浜(みなとみらい)を選択した。

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ホカンス的側面

せっかく泊まるなら、ビジネスホテルじゃなくて贅沢をしたい。

ホテルでのバカンス、いわゆる「ホカンス」を楽しみたい!!

0時をすぎても終電で帰れる距離にありながら、ラグジュアリーで贅沢なホテル。それが『横浜ロイヤルパークホテル』だったというわけだ。

『横浜ロイヤルパークホテル』での宿泊記

随分と前置きが長くなってしまったが、桜木町駅からホテルの部屋に至るまで、パシャパシャと写真を撮ってきたから見てもらえればと思う。

「え、この人どこ撮ってるの?!」と思われてもおかしくないくらい撮ったから、他のどの記事よりも沢山写真を載せている自信はある(笑)

桜木町駅から『横浜ロイヤルパークホテル』までの道のりは実に簡単だ。

動く遊歩道に乗っていればじきに着く。

ちなみに、この動く歩道の運転時間は、朝7時から24時まで。

当たり前だけど、人通りが少なくなる深夜は止まっているみたいだ。

東日本で一番高いビル

動く歩道の終わりでふと上を見上げると、今回泊まる『横浜ロイヤルパークホテル』が入っている横浜ランドマークタワーが目に飛び込んできた。

地上70階建ての「横浜ランドマークタワー」は、1993年(開業)から2012年(あべのハルカスの建設)まで日本で1番高く、現在でも「あべのハルカス」に次いで日本で2番目(東日本では1番目)に高い。

また、「横浜ランドマークタワー」は構造物としては「東京スカイツリー(634m)」、「東京タワー(332.6m)」、「あべのハルカス(300m)」、「明石海峡大橋(298.3m)」に次ぐ日本で5番目の高さである。

六本木周辺にそびえ立つあのビル群も相当高いが、それらをしのいで東日本1の高さを持つとは知らなかった。

今回はこの入口から入る。

そういえば、大学1年生の時に上京してきて初めて行ったデートスポットはみなとみらいだった。

それから6年の月日が流れ、いろんな事があったけど、今でも「みなとみらい」に来るとなんだかワクワクする。

看板が実にさり気ない。というか地味。

この地味さがなんだかツボで、撮ってしまった。

エントランスから別世界

エントランスはエスカレーターを下った1階にある。

チェックインのために一旦下る必要がある。

何というか、ゴージャスという言葉が本当に似合うのは大理石が使われているが故なのか、新しいピカピカとした雰囲気よりも年季の入った”昭和の夢”感がある内装が素晴らしく、自分好み。

こちらがエントランス。

”きらびやか”とはこのこと。自然と背筋が伸びているのが分かる。

平日の17時すぎだが、人は多い。

チェックインも5分ほど待った。ガラガラのホテルなんて味気ないから全然OK。

客層は品の良さそうな人ばかりなのかと思ったら、案外そうでもないようだ。念の為補足するが、"見た目の割に気張らずリラックスできる"というプラス意味合いであって、ネガキャンではない。

エレベーターホールもまた豪華絢爛(ごうかけんらん)といったところで素晴らしい。

『横浜ロイヤルパークホテル』が開業したのはバブル崩壊直後の1993年。

”バブル期のロマン”が詰まったホテルに興奮しつつ、どこか寂しさを感じる。一度でいいから羽振りの良い時代を経験してみたかったものだ。

金色のエレベーター

『横浜ロイヤルパークホテル』は内装が金色で眩しい。この"きらびやかさ"はさながら金閣寺ってところだ。

あまりの「金ピカ」ぐあいに興奮して、エレベーター内で自撮りをしたんだけど、なんかボディビルダーのポーズみたいになってて笑う。

客室フロアはこんな感じ。

流石に廊下は金ピカではない(笑)

廊下は金ピカではないものの、カードキーもドアノブも金ピカ。

「ザ・高級感の王道」といったところで、黒白のモノトーンが豪華とされているトレンドの中で逆に新鮮。

この”成金感”がたまらなく非日常で好き。

カードリーダーまで金色なんだぜ?!

流石に笑ってしまうだろw

俺が持っているアイテムの中で金色なのはメガネのフレームくらいだが、このホテルは内装の隅々まで金色だ。

最初から「ドン!!!」と豪華な景色をご覧に入れたいところだが、俺の視点で順に紹介していく。

リアルな興奮を追体験してほしい。

まず目に留まったのは化粧台。

「え、このスペース要る?!」というのが正直な感想。

結局、このスペースは一度も使わなかった。無駄を楽しむってのは最高に贅沢だ。

セレブ感がエグい浴室に驚愕

そして浴室を覗いて驚いた。

これは流石にエグい!!!興奮せざるを得ない!!!

想像の2倍広かった。

蛇口がいちいちオシャレなんだよなぁ。

80年代以前のアメリカを感じさせるお洒落さだ。

アメニティも充実。

歯ブラシが若干安っぽいのが残念だが、言及しないことにする。

ドライヤーはパナソニック製。

流石に「ノビーのドライヤー」は置いてないよね(笑)

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シャンプーは「ギルクリスト&ソームズ」のもの。

使い心地は銭湯に置いてあるシャンプーと変わらないが、パッケージがお洒落。

使い捨てスリッパは刻印付き。

履き心地は、、まあ普通のスリッパよね(笑)

豪華なバスルームに感動しつつ、メインルームに足を踏み入れる。

この明治、大正時代の洋館のような豪華なランプと椅子がたまらない。

カーテンを開ける前に、すでに俺のテンションは上がりまくっていた。

広がる"絶景オブ絶景"に感動!!

そしてカーテンを全開にする。

文句一切なしの絶景だ。「素晴らしい」の一言に尽きる。

写真に撮ってみたが、ぶっちゃけ実物の感動の「1/100」になってしまっている。

肉眼で観た際の迫力はえげつなかった。飲み込まれてしまいそうなくらい綺麗な景色がそこには広がっていた。

景色の素晴らしさに気を取られていたが、室内もかなり豪華。

レトロなランプのオレンジ色の光がたまらん。

実はこの部屋、メイン照明が無い。部屋の真ん中にあるのは非常灯だ。

夜は薄暗くなるんだけど、それがまたいい雰囲気になってお洒落だった。

玄関はこんな感じ。

ちなみに、今回俺が泊まったのは角部屋。

”平日だから”ということもあるのだろうが、それなりに高級なホテルになると初めて泊まる際は”また来てね”という意味を込めてできるだけいい部屋にしてくれるそうだ。

もちろん、空きがあったらの話ではあるから、今回はラッキーだった。

室内にあるテレビは少し古いようだった。

チェックインの際にフロントの方が「1,200円で最近リニューアルした新しいお部屋にアップグレードできますよ。テレビも新しく、ネットフリックスなど楽しめます」と案内してくださったが、今回はあえてこちらにした。

せっかく良いホテルに泊まりに来たんだから、テレビ画面じゃなくて眺望を楽しみたい。

テレビはこんなにも分厚いが、そんなことはどうでもいい!!!

後ろに広がる景色が異次元に綺麗だよね。

そりゃ自撮りの1枚も撮りたくなる。ちゃんと来たんだぞって証を残しておきたい(笑)

ルームサービス・その他について

ホテルのボールペンって持って帰りたい衝動に駆られるよね。流石に持っていきはしないけど。

せっかくなので一言お礼を書いておいた。清掃に来てくれた人が読んで温かな気持ちになってくれていると嬉しい。


ルームサービスのメニューがこちら。

コーラ一杯1,000円。ホテル価格だからなんとも思わないけど、頼みはしないよね(笑)

他にも、スパなるものがあった。

別料金らしいし、特に行かなかったが、一応載せておく。

他にも宅急便の伝票があったのが面白かった。

観光でお土産を大量に買ってしまった場合、スーツケースにパンパンにつめて新幹線に乗るよりも、ホテルから自宅に送ってしまった方が楽だと考える人もいるのだろう。

富士山も見れる眺望

東日本で一番の高さを誇る『横浜ロイヤルパークホテル』からは遥か彼方の富士山まで見渡せる。

部屋には景色についての解説パンフレットが置いてあった。

遠くに俺が昔住んでいた街が見えた。

よく晴れていたから富士山も見ることができた。

雪で白くなった、あの圧倒的存在感を放つ富士山は、やはり日本一の山だ。

暗くなってきてからが本番!

景色を眺めていたら日が落ちて急に暗くなってきた。

”景色を観ながらブログを書く”という贅沢

せっかくの景色だ。

部屋の隅っこにあったテーブルをずらして景色が見えるようにセッティングし直した。

なんと贅沢な環境なんだ。

椅子の適度に古びた感じがたまらない。

いろんな人が座ってきたその椅子に俺も腰をかけ、ブログの執筆作業を開始することにした。

気がついたら30分以上経っていた。

実はもう夕飯は済ませてある。横浜駅で上等カレーを頬張ってきた。

普段は買わない駅ビルのお菓子も買ってきたことだし、コーヒーと共に頂くことにする。

夜景専用スペースを設置

ちなみに、2個あった椅子の1つは角のスペースにはめ込んだ。

パソコンもスマホもおいて、夜景を眺めるためだけの空間がそこにできた。

一万円以上払った価値はある。

クドいようだが、実際はこの写真の数100倍綺麗な、「アッ」と息をのむような夜景が広がっている。

写真越しでもこんなに綺麗に見える。

この景色を独り占めできるだけでも一万円以上払った価値はあったと思う。

下に広がるのは桜木町駅と映画館・横浜ブルク13で有名なコレットマーレ。

正直、神戸の六甲山から見た「100万ドルの夜景」よりも綺麗だった。

半世紀以上前(1953年)当時と比べるのも酷な話だが、しかし令和4年の大都会横浜の夜景は優に100万ドルを超えていることだろう。

あえて自分が写り込んでいる写真を撮ってみた。

椅子に深く腰をかけて肘掛けに肘を置いて、時間を気にせず、誰もいない室内でこの夜景を眺められる贅沢さに、ただひたすら浸っていた。

100年前は一国の王様でも見ることができなかった景色を、今、俺は味わっている。

景色を堪能したところで、一旦シャワーに入ることにした。

シャワールームとバスタブが分けられている。

ガラス張りの扉ってのが海外感あっていいよね。開放感がハンパない。

ドラマの主人公になった気分

イケてる海外ドラマの主人公になった気分だ。

脳内を優雅なクラシック音楽が流れる。

足を目一杯に伸ばしてもぶつからない「大きな浴槽」で1日の疲れを癒やす。

バリバリ働いていた2年間の疲れが一気に癒やされる気がした。

夜のお散歩を楽しむ

お風呂に入ってリフレッシュしたところで、ちょっとお散歩に行くことにする。

広すぎて危うく廊下で迷いかけた。

流石に部屋着でこの高級ホテルの館内を歩く気にはなれず、着替えた。

ジャージでここを歩くのは流石に気が引ける。

静かなロビー。

静かなホテルのロビーを堪能できるのは宿泊客の特権だ。

観覧車が見える特等席もこの通りガラガラ。

贅沢な空間だ。

商業施設直結だから買い物も楽ちん!

このホテルは商業施設直結だ。

セブンイレブンも入っているが、23時までと営業時間が短いから注意が必要だ。

誰もいない商業施設の中ってなんだかワクワクするよね。

外に出てきた。

高すぎて一番上が見えない摩天楼。

名探偵コナンの映画ではないから爆発はしない。

この日は風が強く、なんならちょっぴり雨が降っていた。

、、すぐ退散した(笑)

安い缶チューハイで"飛ぶ"

部屋に帰ってきて一人「酒と生ハム」を楽しむ。

贅沢な景色をもってすれば安い缶チューハイであっても優雅な気分に浸れる(食ってみな 飛ぶぞ)

電気を消してみた。

視界いっぱいにきらびやかな夜景が広がる。

手元が暗くて見えにくく、生ハムが取りづらかったけど、そんなことはどうでも良くなるくらい綺麗だった。

今夜はワイングラスを片手にイケてる海外ドラマでも楽しもうじゃないか。

、、観ているのが海外の超絶ゲスドラマ「MadMen」なのは許してほしい(笑)

名残惜しいけど、寝る。

さて、夜も更けてきた頃だし寝ることにする。

この夜景を独り占めできるのは今夜だけだから、ちょっと名残惜しい。

部屋の電気をすべて消すとこうなる。

せっかくだからカーテン全開で朝を迎えることにする。

朝食はクロワッサンとコーヒーで

朝は7時半に起きた。

これじゃ仕事の日と変わらないが、土日こそ、ワクワク感で早起きしてしまう。

ランドマークタワーに入っている「VIE DE FRANCE 横浜ランドマークプラザ店」で朝食のパンを買ってきた。

お洒落な朝は「クロワッサン」と「ホットコーヒー」ではじめるのがお洒落人(しらん)

贅沢にも、クロックムッシュを2個買ってしまった。お腹いっぱいだ。

朝の景色を観ながらブログ作業

チェックアウトは11時。

残り数時間、PC作業をすることにする。

贅沢な眺めに、PCの画面を覗き込んでいるのがもったいなくなる。

ぼーっと外を眺めていたらあっという間に時間が過ぎた(笑)

いよいよ、チェックアウト

さて、この部屋とももうお別れだ。

今回は一人で泊まったので、当然使ったベッドは1つだけ。

若干シワが付いてしまったけど、できるだけ汚さないように心がけたつもりだ。

机の位置を直し、チェックアウトの準備をする。

最後まで使い方が分からなかった化粧室(?)の鏡で自撮り。

普段はこんなに何枚も自撮りをブチ込んだりしないんだけど、いかんせんテンションが上りすぎていたようだ。

大目に見てほしい(笑)

チェックアウトをして出てきた。一泊1万円のホカンス、ステイケーションはこれにて終了だ。

改めて下から見上げてみたが、やっぱり高い。

江戸時代の人が見たら、ほんとうの意味で「天上人だ!」と思うに違いない。

【良かったところ】息をのむほど素晴らしい眺望

『横浜ロイヤルパークホテル』の一番の魅力はなんと言ってもこの景色だろう。

息をのむほど素晴らしい眺望に窒息死しそう(しません)

実は横浜ランドマークタワーには展望台があって、入場料1,000円で景色を楽しむことができるんだけど、それでも展望台で横になって寝たり、酒を飲んだりすることはできない。

完全にプライベート空間としてこの景色を楽しめるのは、『横浜ロイヤルパークホテル』に宿泊した者の特権なのだ。

【残念ポイント】Wi-Fiが遅い

『横浜ロイヤルパークホテル』の唯一の残念ポイントはWi-Fiが遅いことだ。

Wi-Fi速度テストの結果は良かったんだけど、何故かインスタグラムの読み込み速度が異常の遅かった。

YouTubeは問題なく高画質で視聴できたから、「横浜ロイヤルパークホテルの回線」とインスタグラムの相性が悪かったのかもしれない(そんなことある?)

夜も朝も、時間帯に関係なく遅かったから本当に相性の問題なんだと思う。

『横浜ロイヤルパークホテル』に安く泊るコツ

『横浜ロイヤルパークホテル』に安く泊るコツは、平日に泊まること。

よくホテルを利用する人なら絶対に知っている当たり前のことなんだけど、注目してほしいのはその価格差だ。

なんと、平日に泊まるだけで「1/3の価格」で泊まれてしまう。

今回は俺が実際に利用した『ブッキング・ドットコム』のサイトを利用して価格検証をしていく。

もちろん、選択肢した部屋のスペックは統一してある。

平日に泊まるだけで「1/3の価格」で泊まれる!!

上記の比較画像をみて分かって頂けたと思うが、平日に泊まるだけで価格が「1/3」になる。

ホテルの部屋の価格設定は最も身近に市場経済を感じられる機会だ。

需要に対する供給で部屋代が決まるから、需要が高い土日は価格が上がって、需要が低い平日は価格が下る。

サービスの品質は同じなのに、平日に泊まることで高級ホテルでも安く済ませることができる。

『横浜ロイヤルパークホテル』で「ステイケーション」&「ホカンス」を楽しんだ感想

今回の『横浜ロイヤルパークホテル』でのステイケーション及びホカンスは、「新卒から2年間怒涛の会社員生活を送っていた俺へのご褒美」という名目で実施した。

結論、めちゃくちゃ良い一万円の使い方だったと思う。

宿泊という体験にお金を払っているから、いわゆる”モノ”は何も残らなかったけど、確実に俺の人生にプラスな気づきを与えてくれた。

「この最高の景色を毎日観れたら最高だろうなぁ」と思った一方、一泊して帰る頃には当初の感動は半減しており、一週間も住んだら飽きるんだろうなぁとも感じた。

これは決して「すっぱい葡萄」的な事ではなくて、人間は慣れる生き物だということだ。

住めば都は本当にその通りで、当面俺は住居のクオリティを上げる気はない。

ただ、たまに気分転換として、こういう高いところにある部屋に泊まってみるのは良いなと感じた体験だった。

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