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『LUUP(ループ)』の電動キックボードに乗ってみた感想

2022年2月27日

今回は『LUUP(ループ)』の電動キックボードに乗ってみた感想を共有していく。

乗り方や注意点についても解説しているから少しでも『LUUP(ループ)の電動キックボード』に興味がある人は是非読んでほしい。

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『LUUP(ループ)』とは?

『LUUP(ループ)』は、街中のポートに置いてある「電動キックボードシェア」のシェアリングサービス。

現在は東京の中心部、横浜を中心に展開されており、特に株式会社LUUPの本社がある渋谷エリアには数百メートル感覚でポートがある。

運営元である株式会社LUUPのメンバーは代表の岡井社長を筆頭に、東京大学出身の学歴トップオブトップ達で固められており、「街じゅうを駅前化するインフラをつくる」という壮大なビジョンのもと、2018年の設立から約4年間で爆発的に伸びてきている。

「電動キックボードシェア」はヨーロッパでは当たり前

さて、日本では目新しい「電動キックボードシェア」だが、実はヨーロッパ諸国ではかなり一般的。俺が2020年にヨーロッパ周遊旅行をしていた時は街中でよく見かけた。

ドイツ、チェコ、スペインなど様々な国で「LIME」という緑色のロゴが特徴的な「電動キックボード」が走っていたのがかなり新鮮だった記憶がある。

「いずれ日本でも普及するのかな〜? でも日本は法規制が厳しいからなぁ〜」とか思っていたのもつかの間、早くも日本では『LUUP(ループ)』が天下を取りそうな気配がする。

『LUUP(ループ)』の「電動キックボード」の使い方・乗り方

『LUUP(ループ)』の「電動キックボード」の使い方・乗り方は非常に簡単。

アプリのインストールから5分後には使用開始できるスピード感だ。

手順① 『LUUP(ループ)』のアプリをインストールする

まずは『LUUP(ループ)』のアプリをインストールする。

手順② 『LUUP(ループ)』のアプリで個人情報を登録する

続いて『LUUP(ループ)』のアプリで個人情報を登録する。

アカウント設定からメールアドレスと電話番号、運転免許証とクレジットカード情報を入力する。

手順③ 『LUUP(ループ)』の道路交通法テストを受ける(30秒で回答可能)

安全に乗るために『LUUP(ループ)』の道路交通法テストを受ける必要がある。

テストと聞くと面倒くさそうだが、30秒で回答可能な簡単なテストだから心配ない!

手順④ 最寄りの『LUUP(ループ)』ポートを探す

情報入力が終わったら、アプリから最寄りの『LUUP(ループ)』ポートを探す。

特に渋谷だと無数に出てくるから自分の現在地に最も近いポートに向かおう。

手順⑤ ポートに置いてある「電動キックボード」のQRコードを読み取る

ポートに着いたら、駐車スペースに置いてある「電動キックボード」のQRコードを読み取る。

ヘッドライトが付いたら利用開始の合図だ。

手順⑤ 目的地(ポート)を設定して利用開始!

目的地(ポート)を設定して準備完了。

あとは気の向くままに街中を縦横無尽に走るだけ!

【注意】『LUUP(ループ)』の「電動キックボード」は運転免許証が必要(原付き免許はNG)

『LUUP(ループ)』の「電動キックボード」を使用する上で注意すべきことがある。

それが、運転免許証を登録しなければ乗れないということだ。

『LUUP(ループ)』の「電動キックボード」は公道を走るという性質上、運転免許証が必須。さらに原付き免許では乗ることができない。

完全に大人向けの乗り物だ。

『LUUP(ループ)』の「電動キックボード」のレンタル料金は高い?

気になる『LUUP(ループ)』の「電動キックボード」のレンタル料金についてだが、2022年3月1日から料金改定が発表されており、「ライド基本料金50円(税込)、時間料金1分あたり15円(税込)」となっている。

これまでは「初乗り10分間110円(税込)、10分以降は1分あたり16.5円(税込)」という料金設計だった。

旧料金と新料金で15分利用した場合でシミュレーションしてみよう。

旧料金で15分乗った場合は192.5円となり、新料金で15分乗った場合は275円となる。

新料金の方が金額計算が簡単で分かりやすいが、60分乗ったとしても新料金では950円なのに対して旧料金だと935円で乗れるので、高くなったと言えるだろう。

一応、70分利用した場合は新料金が1,100円で旧料金だと1270円になるので新料金の方が安くなるんだけど、「電動キックボード」に70分乗るなんてシチュエーションは早々無いはずだ(笑)

『LUUP(ループ)』の「電動キックボード」はヘルメットなしで乗れる!

『LUUP(ループ)』の「電動キックボード」の最強のメリットはヘルメットなしでも乗れるところだと思う。

本来「電動キックボード」は原付きと同じ車両扱いだからヘルメットは必須なんだけど、現在は政府の特例措置により「渋谷区・新宿区・品川区・世田谷区・港区・目黒区」エリアではヘルメットの着用なしで乗れてしまう。

ヘルメットをつけると髪型が崩れるし、一気に乗車ハードルが上がるからこの特例措置はかなり嬉しい。てかヘルメットの着用が必須だったら多分俺は乗っていない(笑)

『LUUP(ループ)』の「電動キックボード」の最高速度は15km/hまで

『LUUP(ループ)』の「電動キックボード」がヘルメットなしで乗れることは先述のとおりだが、最高速度は15km/hまでとなっている。

車道を走るに当たって最高速度15km/hはかなり心もとない。

普通に車やバイクがビュンビュン追い抜いていくから若干怖い。安全のために致し方ないのかもしれないが、せめて30km/hは出てほしいってのが本音。

『LUUP(ループ)』の「電動キックボード」は歩道の走行禁止

ヘルメットなしで乗車可能な『LUUP(ループ)』の「電動キックボード」だが、歩道を走行することはできない。

そう考えると、改めて「自転車」って最強の乗り物だなって思う。

歩道も車道も走れてヘルメット不要、ものによっては40キロ以上でて原付きよりも早いのに規制されないとかチートアイテム過ぎだろ(笑)

『LUUP(ループ)』の「電動キックボード」を渋谷のど真ん中で乗った感想

『LUUP(ループ)』の「電動キックボード」を渋谷のど真ん中で乗った感想は「歩きのほうが早くね?」だ。

ぶっちゃけ、人が多い休日の渋谷で乗ってしまうと思うように走れないし逆に時間がかかる。

車ほどスピードも出せないからスクランブル交差点を車と一緒になって走るのにはかなり勇気が必要だし、俺はできなかった。よって人が多い道では押して歩くこともしばしば。結果的に歩いたほうが早かった(笑)

都内に住んでいる人が朝の通勤時に「たまには歩きや電車じゃなくて気分転換に乗ってみようかな!」くらいで乗るくらいが丁度よいと思う。

海外のシェアリング「電動キックボード」は乗り捨てでOK

ポートに返却しに行く必要があるのも不便さを感じてしまった一因だ。

例えば、ヨーロッパの電動キックボードは乗り終わったら通行の邪魔にならない場所に乗り捨てて行くことができる。QRコードを読み取って利用開始をしないとロックが掛かって走れない仕様になっているから、街中に転がっていたとしても盗まれることは無いっぽい。

「俺のモノは俺のもの、お前のモノも俺のもの」がまかり通っている海外で乗り捨てされているくらいだから、日本人のモラル感を考えればまず盗んでいく人はいないと思うが、法律の関係上、日本でそのシステムを実現するのは難しそうだ。

『LUUP(ループ)』の「電動キックボード」は危ない?

「街中で電動キックボードに乗るのは危ない」という意見もある。

俺はこの意見に対して全面的に同意している。そして、たぶん車に乗ったことがある人なら絶対に同意してくれると思う。

車で走っている時に車道の端を自転車が走っているとヒヤヒヤするが、さらに「電動キックボード」とかいう不安定な乗り物が走っていたら余計に不安だ。

実際に、速度があまり出ない、タイヤが小さい、という特徴から「電動キックボード」は安定しない。

「電動キックボード」に乗っている俺がヒヤヒヤしていたんだから、車側は更にヒヤヒヤすることだろう。

「危ないから」の一言で最新テクノロジーを一蹴してしまうのには反対だが、実際にある程度の危険性があることはしっかりと認識しておく必要があるだろう。

”新しい遊び”で世界が広がる【体験を買う】

今回は電動キックボードのシェアリングサービス『LUUP(ループ)』の体験記としてこの記事を書いた。

「歩きのほうが早くね?」とか「ぶっちゃけ危険じゃね?」とか思うところは色々あったが、それでも俺は『LUUP(ループ)』の「電動キックボード」を体験して本当に良かったと思っている。

何故なら、楽しかったから。

”新しい遊び”は自分の価値観と可能性を広げてくれる。

ワンコインで気軽に楽しめる

昔から興味があった「電動キックボード」だけど、自分で買おうとすると3万円〜とそこそこのお値段がする。買ってみて違うなって思っても手放すのが面倒くさいし、中々手を出せていなかった。

それを今回『LUUP(ループ)』のサービスを使うことによって200円ちょっとで体験できたわけだ。

確かに日常の移動手段としてみるとコスパは悪いが、休日のエンタメだと思えばこんなに気軽に楽しい遊びができるなんて感謝しかない。

毎日がマンネリ化して飽きたなって人は一度乗ってみると何か気づきが得られるかもしれないからオススメだ。

LUUPで電動キックボードの魅力にハマったら買うのもアリ

ちなみに、もしLUUPで電動キックボードを試してみてハマったのなら、自分専用に買ってしまうのもアリだと思う。

例えば、1ヶ月に5~6回、1回30分利用するとして、単純計算で年間36,000円の出費となる。

実は今はかなり電動キックボードも普及していて、Amazonや楽天で探せば3万円前後で買えてしまう。

普及しだした当初は5万円超えが当たり前だったから、時代の進化を感じる。

気になる人はぜひチェックしてみてほしい。

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