趣味ブログで月間1万PVを達成して得たものと失ったもの

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今回は趣味ブログで月間1万PVを達成して得たものと失ったものを解説していく。

けーすけです。YouTubeもやってます。

趣味ブログで月間1万PVはすごい

月間1万PVの趣味ブログ、個人ブログと聞いてあなたはどんなイメージを持つだろうか。

おそらく多くの人が「それって凄いの?」って思うはず。俺もそうだった。

しかし、趣味ブログで月間1万PVはすごいことなんだ。

100記事以上必要

俺が調べた中には「月間1万PV獲得するために、2年2ヶ月かけて、145記事書いた」なんて記事もあった。

現在のリファインマガジンの記事数も112記事と100記事オーバーだ。俺の友人に60記事くらいで月間6万PVを達成していたバケモノがいるけど、そんな人はかなり稀。普通は100記事くらい必要だ。

戦略なくして1万PVはありえない

当たり前だけど戦略なくして1万PVはありえない。

適当に「今日の俺の日記」なんか書いても誰も見てくれない。誰が読みたいねんそんなの、って話。

趣味ブログで月間1万PVを達成する方法

ここからは趣味ブログで月間1万PVを達成する方法を解説していく。

アクセス稼ぎ頭の記事が数本あればOK

ブログ初心者にありがちなのが「1記事書くごとに10PVとか増えるはず」という思考だ。これは完全に間違い。

ブログはSEOで当たった数記事が全体のアクセスの50%以上を稼いでいることがほとんど。

反対に読まれない記事は未だに総アクセス数100PV未満とかざらにある。

「思ってもみなかった記事がバズってアクセス数が跳ね上がる」というパターンがめちゃくちゃ多い。

ちなみにリファインマガジンの場合はこの記事がバズった事によって一気にアクセス数が跳ね上がった。BTSに感謝。

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自分を最高のお客さんにする

戦略なくして1万PV達成はありえないと書いたものの、どんな記事がバズるかなんて正直分からない。先述のBTSの記事だってたまたま俺がBTSの新曲で使われていた衣装が知りたくでググったけどいい記事が出てこなかったから「いっそのこと自分で書こう!」と思ったのがきっかけ。

唯一言えるのは、「自分が読みたい記事を書くことが大切」だということだ。

他人の感性なんて知らん。だったら自分が読みたい記事を書いて自分を最高のお客さんにしてしまえばいい。インターネットの世界は広いから自分と感性が似ているどこかの誰かもその記事を読んで楽しんでくれるはず。

【期間】趣味ブログで月間1万PVを達成するまでの道のり

ラッコキーワードで「ブログ 1万PV」でリサーチをかけたところ”期間”というワードが相当数調べられていることが分かった。

みんな1万PVを達成するまでの道のり、期間が知りたいらしい。ならば答えよう。そう、1万PVプレイヤーとして(うっせぇわ)

10ヶ月かかった

このリファインマガジンが月間1万PVを達成するまでには10ヶ月の期間を要した。

当時の記事数は98記事だった。

10ヶ月と聞いて長いと感じるか短いと感じるかは人それぞれだが、「思ったよりも短かったな」というのが俺の感想だ。

【収益】月間1万PVの趣味ブログで得られるアドセンス収入

「ブログ」と検索すると関連キーワードとして「副業」が出てくるくらいブログで収入を得たいと考えている人は多い。

じゃあ実際月1万PVある趣味ブログはどれくらい稼げるのだろうか。ぶっちゃけた話をしていく。

1万PVあっても月収は500円以下

巷では月1万PVあれば1000円〜3000円稼げるとされているらしいが、俺の場合は500円以下だった。

リファインマガジンでは読みにくくなるのが嫌で「モバイルアンカー広告」及び「固定フッター広告」を非表示にしている。ニョキっと出てくるフッター広告ほどウザいものはない(Googleさんごめんなさい)

表示されている広告の数を減らしているのも影響しているのかもしれないが、現在のリファインマガジンは月間1万PVあっても収益は500円に満たないというのが実状だ。

趣味ブログで月間1万PVを達成して得たもの

前置きが長くなったが、ここからは今回の本題「趣味ブログで月間1万PVを達成して得たもの」について話していく。

自信がつく

最も大きい収穫は自信がつくことだ。自信があれば何でもできる!!(某アントニオさん風)

月間1万人(正確にはちょっと違うが)の人が自分の作ったコンテンツを読んでくれている。それだけの価値があるアウトプットを世に出せているなんて素晴らしいとは思わないか?(問いかけ)

「俺は月間1万PVのメディアを運営しているんだぞ!」という謎の自信が湧き出てくる(笑)

口外できるレベルの実績

月間1万PVともなるとある程度人に話しても恥ずかしくない実績としてカウントしても良いだろう。

もちろん、あくまでも"月間1万PV”であって、同じ人が何ページも読んでいる可能性もあるため月に1万人の人が読んでいるわけではないのだが、それでも”1万PV”という数字は”凄い”という印象を持ってもらいやすい。

ネット広告の知識

広告運用のプロからすれば「アドセンス広告の自動運用しかしていないだろ!?」とツッコミを受けそうだけど、それでもある程度ネット広告の知識がつく。だって自分の収入に直結するから。

なんでもそうだけど自分ごととなると人は何倍もインプット効率が上がる。ネット広告の運用とか大して興味がなかったとしてもブログを運営していれば嫌でも知識がつく。

SEOの知識

広告運用の知識と同様、SEOについても詳しくなる。

これも自分が一生懸命書いた記事が読まれるか読まれないかの明暗を分ける重要要素だから必然的に身につく。

月間1万PVを達成する頃には100記事くらい書いているだろうし、それなりにデータも溜まっているから自分の実感値としてSEOの大切さを学べる。

趣味ブログで月間1万PVを達成して失ったもの

趣味ブログで月間1万PVを達成する過程で失ったものについても触れていく。

約500時間の自分の時間

趣味ブログで月間1万PVを達成する過程で失ったもの、それは時間だ。

ほぼ無賃(なんならサーバー代で赤字)で100記事以上書くなんてブラック労働も甚だしい。

1記事あたり少なく見積もっても3時間はかかる。100記事書くのに300時間を費やし、さらにメンテナンスやリライトの時間を含めると500時間はゆうに越えているはず。

一日12時間労働で40日ちょっと働くくらいと考えればなんだか大したことない気もするが、冷静考えて本業もある中でブログに費やせる時間は多くても一日3時間ほど。

そう考えるとかなりの時間をブログに費やしていることになる。時給換算すると目も当てられない。

『ブログ<YouTube』なのか

「最近はYouTubeですらブームが過ぎてきた感があるのにブログなんていつの時代だよ!?」と思う人もいるかも知れない。

たしかに一発当てた時の稼ぎはYouTubeの方が多いだろう。ブログはグーグル検索からの地道なアクセスが流入源だからYouTubeのように急上昇にのってバズることもない。

しかしブログだってまだまだ負けていない。

自分のプラットフォームを持つ安心感

自分でサーバーを借りてドメインを設定しているブログであれば、サービス提供者の意向で突然終了ことはない。

一方で、YouTubeはGoogleの提供するサービスであり、GoogleがYouTubeというサービス自体をなくすという判断をしてしまった場合、これまで自分が積上がてきたコンテンツの全てが突然吹き飛ぶことになる。

実際はGoogleがYouTubeほどの巨大コンテンツをいきなり終了することはほぼないだろうが、しかし「ブログ」という自分のプラットフォームがあるという安心感は計り知れない。

文字需要は無くならない

散々「動画の時代だ〜音声の時代だ〜と」か言われているけど、とはいえ文字需要はまだまだ健全だ。そしてこれからも無くならない。

たしかに動画のほうが情報量が多いし、音声のほうがながら聴きができて便利な側面もあるけれど、文字からのインプットは情報を得るだけではなく脳の活性化を促進するなど様々なメリットがある。

文字需要は無くならない。よってブログ需要も無くならない(はず)

【プチ起業】ブログだって立派な事業

俺は大学生時代から起業に憧れていた。

「いつか俺も起業して社長になるんだ!」とか考えているうちにズルズルと時が過ぎて現在は会社員として社会生活を送っている。

しかしよくよく考えてみればブログだって立派な事業だ。

事業とは「生産・営利などの一定の目的を持って継続的に、組織・会社・商店などを経営する仕事」を意味するらしい。その意味ではすでに俺は事業を始めていることになるし、なんなら起業したことになる。

”起業”なんていうと大それたことのように思うけど、ひっそりとブログを立ち上げることだって立派な起業なのだ。

俺がブログを続ける理由

この一年間ブログのことを考えない日は一日たりともなかった。基本的に毎日気がついたらブログのネタや構成を考えている。ほとんど金にならないのに。

それでも俺がブログを続ける理由は楽しいから。ブログを書くことが楽しい。好きなテーマで好きな時にアウトプットができる快感は一度味わうと沼。

思えば昔から自分の好きなテーマについて発信するのが好きな子供だった。中学時代はアメブロで、高校生・大学生の時はバンドで(音楽として)、社会人になった今、自分の好きなことを発信する場を求めて再びブログに辿り着いた。

これからも俺の興味が続く限りこのリファインマガジンは継続していく予定だ。

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